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287系新型特急

287系がデビューしたので、乗ってきました。
山陰線(嵯峨野線)向けに新型車両が入るって感慨ぶかいものがあります。
福知山線のほうの特急にも入りますが、新型車両が近所の車両向けに設計されるってことが感動だったり。

始発の京都駅で待っていると、いつもの特急ホームではなく、はるかが発着する30番のりばからの発車でした。
前面の幕が無くなったものの、側面の愛称の幕は、愛称ごとに一応色を変えているのが細かかったり。
前まで幕にあった北近畿の地図の背景まではさすがに今回は残ってないようです。

ちょっと贅沢に、グリーン車を使ってみました。
余裕のあるシート配列といい、やはり座席がいいです。
それ以上にその静粛性に驚きました。一応モーターのある車ですが、非常に静かでした。
グリーン車なんてめったに乗らない(乗れない)ですけど、こういう贅沢もいいかなと。
登場して1週間以上経っているものの、まだまだ新車の匂いがしていました。

デッキは半室のグリーン車付近は少し色の使い方が違ってたりして、やはり特別、という感じ。
普通車も座ってみましたが、やはり柔らかさが違うように感じられました。
短時間なら普通車くらいの硬さのほうがいいのかもしれません。
あと、半室の仕切りを隔てて、やはりモーター音の聞こえ方が違うように思えました。

車体構造のおかげなのか、カーペットでも分厚いのかわかりませんが、
グリーンのほうはモーター音も走行音も静か目という感じ。
沿線で走行音を聞いても、やはり前代の183系とはかなり差があります。
逆に言えばグリーン車は音好きな人には物足りない?かもしれません。

音といえば、ドアチャイムはいつもの西日本標準のものでした。
車内チャイムはオーシャンアローに使われているタイプでした。
あのメロディは個人的には好きで、オーシャンアローの海の流れるような車体と沿線イメージにあってるな、と思っていましたが、この車両でも搭載されるとは意外です。

前まではご当地チャイムなどもあったので、今回専用チャイム搭載に少し期待していたのですが・・・
同じ287系がくろしおの車両の置き換えに使われるので、共通にしたのかもしれません。

しかし、グリーン車は「クモロハ」などという聞きなれない表記がされています。
0.5Mシステムの上に半室グリーンだからこそこんな形式のあらわし方になってしまいました。
他にクモロハなんてこれまで存在したんでしょうか。

複線化の効果もあいまってか、走りはとにかく快調という感じ。
園部以北でも、交待ちやポイント制限をなんとかしてもう少し性能を使えるようになればなぁとちょっと残念。
揺れが少ないし、加減速もスムーズで、性能的にもだいぶアップしたことを感じます。

前まではレール継ぎ目で結構ゴツッとするような感じがありましたが、その辺もあまり感じなくなったような。
半分くらいはグリーン効果かもしれませんが。
将来的に車両が統一されたらスピードアップなんかあるのかなぁと思ったり。
あんまり短縮効果は無いかもしれませんが。
ただやっぱり性能が勿体無いと思ってしまいます。

終点の福知山まで乗って、降りると回送になるので幕をまわしていました。
何枚かは撮りましたが、快速はいいとしても新快速表示があるのには驚きました。
驚いてその辺を撮り逃がしてしまいました。

久々に福知山に来ましたが、駅前もちょっと変わったのかな?という感じ。
SLとか、その展示のための転車台なんかがありました。
113系もこのあたりのはま緑色に変更になってたりして、113系3800番台だらけだったころとはだいぶ様変わりしてきました。
緑一色ってのも結構色の割りに衝撃的な気がします。

駅構内には社員の手作りと思われる子供用の装飾が。
これが結構手が込んでて、運転台周りなんかが作りこまれててマニアックで、よくできてるなぁと感動しました。
子供が喜ぶだろうなと。
これで遊んだ子は将来有望なファンになってお金を落としてくれるかも。

帰りはタンゴディスカバリー車両による「はしだて」でした。
愛称を整理して、タンゴディスカバリーもはしだて・まいづるの名で走っています。
たしかにこれでも行き先的には問題ないものの、LEDに表示しきれないくらいパンパンの「タンゴディスカバリー」表示が結構好きだったりしたので残念といえば残念かも。
しかし城崎温泉までいけない「きのさき」(しかもとくに接続のないものも)ができてしまったのはどうかと。

結構混んでいて、フリースペースにたって行くことに。
猫を入れたケースを持った人がいて、猫の鳴き声を聞きながら移動するという斬新な体験もできたり。
車内もいっぱいですが、まさか動物までいっぱいとは。

ふと乗務員室を覗くと、シャベルが置いてありました。
やはり雪かきにでも使うんでしょうかね。
路線ごとの環境の違いを感じるアイテムでした。

車内の表示では観光案内が流されていたりして、気になるところもあります。
今度時間ができたら丹後のほうもゆっくり観光したいところです。

空の乗務員室が見えるので、速度計も見えます。
行きは気にしてませんでしたが、そういえば何キロ出てるんだろうと。
亀岡以北でも120キロ近く出すんだ、と思わされました。

速度が出せそうだと思っていた保津峡付近の切り替え区間では、110キロほどを記録していました。
意外と出してたんだ、という感じがします。
もしスピードアップをはかるならやはり園部以北の改良でしょうか。

いままではこの第3セクターの車両が特急で一番新しい、という逆転状況?が続いていたわけですが、これで一気に若返りました。
逆に381系をこっちに持ってきたりしているので、全部は置き換わらないのかもしれませんが、
今回の乗り心地を体験してみるともう旧型には乗れないような気がします。
また乗り比べてみたいですが、やはり新型のほうが色々勝っています。

早いところ特急も車両の置き換えを進めてほしいところ。
あと221系も一部外壁なんかがひどいのがあるので補修をするか、置き換えてほしいなんて思ったり。
贅沢な話ですが、愛着のある路線に新型がはいるとつい調子に乗ってしまったのかも。
ようやく新しい車両の比率が高まって、複線化後、路線も車両も近代化してきています。
今後もさらなる飛躍に期待したいところです。

北近畿タンゴ鉄道は、大阪方面からは直通が無くなったりしていますが、
今回の改正で営業的に影響が出ていないのか、そのあたりも気になります。
やはり次は一度丹後の奥のほうまで足を伸ばしてみたいと思います。


287宣伝
287系宣伝
287系幕
287系幕
連結部
287系幕
287系
普通車

デッキ
デッキ
多目的室
グリーン車コンセント
グリーン車座席
グリーン車
グリーン車デッキ
切離し
切離し
切離し
バリアフリー対応
普通車座席
車体
車体
普通幕
臨時幕
JRマーク表示
福知山駅
C11展示
創作装飾
装飾の運転台
はしだて(タンゴディスカバリー車両)
「こうのとり」幕
タンゴディスカバリー車両の「はしだて」表示
オープンスペース
「はしだて・まいづる」表示
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