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河原町 阪急、ビブレ閉店へ

『河原町阪急、今秋閉店へ 34年の歴史に幕』
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2010012800198&genre=B1&area=K00
(京都新聞 2010年1月28日)
>阪急阪神百貨店を傘下に置くエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは28日、
>京都市下京区の百貨店「四条河原町阪急」の営業を今秋で終了すると発表した。
>1976年の開店以来、京都市中心部で若者向けファッションをリードしてきたが、
>消費低迷で業績不振に歯止めがかからず、34年の歴史に幕を閉じる。

>百貨店業界は2008年秋以降の不況で売り上げ減が続き、西武有楽町店(東京都)
>が閉店を決めるなど撤退が相次いでいる。京都市内の百貨店の閉店は07年2月の
>近鉄百貨店京都店以来となる。

>中京区のホテルで記者会見した新田信昭・阪急阪神百貨店社長は
>「断腸の思いだが、売り場面積の狭さがネックとなり収益改善を見込めないと判断した」
>と説明した。勤務する正社員40人は他店に配置転換する。H2Oの別子会社が運営する
>7、8階のレストランフロアは営業を継続する。

>同店は四条河原町南東角の住友不動産所有のビル地階から6階までの
>8900平方メートル。
>京都高島屋(約4万7千平方メートル)や大丸京都店(4万6千平方メートル)
>に比べ小規模だったが、開店当初から若者向け先進的ファッションで人気を集めた。
>1991年度の売上高171億円をピークに売り上げが低迷。
>周辺で低価格の衣料店進出も相次ぎ、本年度売上高は50億円を割り込み、
>営業赤字5億円の見通しという。阪急撤退後のテナントは未定。


『四条河原町阪急、秋に閉店──若者離れ痛手』

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news007364.html
(日経新聞2010年1月29日)
>阪急阪神百貨店は28日、今秋をメドに京都市の四条河原町阪急百貨店を閉鎖すると
>発表した。
>同店は阪急線ターミナルに直結する京都最大の繁華街・河原町の一等地にあり、
>1976年の開業。
>80年代にかけて若者向けファッションに特化する商品戦略で人気を集めたが、
>90年代以降は低価格化・カジュアル化など若者層の消費行動の変化に追いつけず、
>周辺店や専門店などへの顧客流出を許し減収が続いていた。
>JR京都駅周辺や烏丸地区で新しい商業施設の集積が進む中、
>同店撤退で河原町地区の地盤沈下が加速する可能性もある。

>「退店は断腸の思いだ」。同日、京都市内で記者会見した阪急阪神百貨店の
>新田信昭社長は収益改善の道筋を見通せない中、34年間の営業に終止符を
>打たざるを得ない悔しさをにじませた。
>四条河原町阪急の売上高は91年度の171億円がピークで、以降は減少傾向に歯止めが
>かからず、2009年度は50億円を下回る見通し。
>周辺の藤井大丸が96年から若者向けを重視した商品構成に転換、
>98年には河原町通に10~20代の女性を顧客層の中心に据えた河原町OPA(オーパ)
>が進出するなど競合店が増えたことも響いた。
>2000年代に入り2度にわたる店舗改装を実施したが、客足は戻らず、
>04年度以降は営業赤字から脱却できなかった。
>売り場を置くある婦人服ブランドの担当者は
>「2年ほど前から店舗運営は厳しく、09年度の売り上げは前年度の6割にまで
>落ち込みそうだ。元気のあるブランドをそろえられなかったのが、閉鎖の一因では」
>と話す。

「河原町ビブレ」7月閉店開業40年、商圏変化響く

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100203000082&genre=B1&area=K00
(京都新聞2010年2月3日)
>京都市中京区の商業施設「河原町ビブレ」が7月末で閉店することが3日分かった。
>最大テナントの雑貨量販店「京都ロフト」は市内で移転する方針。
>周辺では、先月28日に百貨店「四条河原町阪急」の今秋閉店が発表されたばかりで、
>京都を代表する繁華街・四条河原町の集客力低下が懸念されている。

>河原町ビブレは地下1階、地上6階建てで、売り場面積は約7千平方メートル。
>1970年に衣料品専門の「ニチイ」として開業し、83年から若者向け衣料に特化した
>「ビブレ」に衣替えした。
>2003年からは1~5階にロフトを誘致し、直営部分は地下1階に絞っていた。
>ビブレを運営するイオングループのマイカル(大阪市)は「JR京都駅周辺の
>開発が進み、京都の商圏が変化したことが響き、売り上げが下がっていた」(社長室)
>としている。
>ビブレは、北区の「北大路ビブレ」など全国に18店あるが「ほかに閉店の予定はない」という。
>買い物に訪れた左京区の女性会社員(59)は「昔からよく来ていたので残念。
>ロフトの移転先が気になります」。近くの大学生(19)も「びっくりした。
>河原町全体がさみしくなるのでは」と残念そうだった。


河原町付近で、阪急百貨店とビブレが閉店するという報道がありました。
文中にも出てきたように、近年は京都駅周辺にも集客施設が多く誕生し、
この後もいくつかの開発の計画があります。
これは河原町付近の衰退(そして京都駅付近の隆盛)とみるか、
それとも京都自体の、または日本自体の消費減とみるのか、難しい所ではあります。
しかし今消費が鈍っていることも事実であり、今後京都駅付近の開発がどうなるか、
また、河原町の両店舗の跡地利用がどうなるかは注目されます。

関連:京都駅付近開発の話題
『京都駅南、「ヴィノワ」続報』
『京都駅南側大型施設、イオンが運営受託へ』
『ヨドバシカメラ京都駅 記事』
『京都駅南の複合施設 続報』
『京都駅南の複合施設 記事』
『京都駅南の大型施設は「ヴィノワ」』
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