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雷鳥が消滅?
昔、北陸へ行くとなれば雷鳥はその代名詞だった。
それがそのうち愛称が消滅してサンダーバードへ統一されるようだ。
新型車681系が登場して、最初はスーパー雷鳥サンダーバードと名乗っていた。
その当時雷鳥より停車駅の少ないスーパー雷鳥があって、当時はスーパーが流行っていた。
スーパーくろしお、スーパーやくもと速達列車にはスーパーを課したがった。
それが今度の改正ではやくもからはスーパーが取れることになった。
スーパー○○シリーズは縮小へ向かうようだ。
サンダーバードも、車両が増えるに連れて、車両の愛称のようであった名前が、いつのまにかスーパー雷鳥の名を駆逐していた。
最初は先輩に間借りしていたような列車名を、ついには乗っ取ったのだ。
なんだか戦国の下克上のような匂いがしてきた。
そして北陸路にはサンダーバードと雷鳥の名が残った。
今度はついに雷鳥が消える。
車両としてはサンダーバードは好きだ。
在来線最速の営業運転をやってるのも同型車だ。
だから子供の頃には随分惹かれていた。
名前としては、やっぱり向かう先に縁がないといけないと思う。
北陸にはちゃんと雷鳥が居て、ヘッドマークにも描かれている。
ヘッドマークが消えるのも、やっぱり寂しいと思う一つの原因だろう。
最近の車両にはそういうものはあんまりない。
なんだか琵琶湖の魚が外来魚に駆逐されていくみたいな感じがする。
固有種の雷鳥が、外来種のサンダーバードに食われていくかのような感慨を覚える。
看板列車のネーミングセンスは、昔は会社のイメージ戦略だし、今もそうだろう。
新幹線では、国鉄時代は投票を経てさらに会議で決めたりした。
そう拙速に名前を消したりすると上の世代の人は混乱するかもしれない。
家の父もあんまりカタカナを読むのは得意ではないし、なぜかカタカナが覚えられない。
パソコンが覚えられないのもそのせいらしい。
決まっている事をいまさらひっくり返せるわけでもないが、
ともかく、列車名のことは地元の人や、利用者の意見も少しは聞いて欲しい、
と思った。



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