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京都市交通局 経営環境のニュース(1)

『京都市交通局は「危機感欠如」 地下鉄・市バス監査報告』
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009122200174&genre=A2&area=K00
(京都新聞2009年12月22日)
>京都市は22日、市営地下鉄と市バスを対象にした本年度の個別外部監査報告書を公表
>した。報告書は、市交通局が管理職手当の削減幅を当初の計画から変更して縮小する
>などした結果、人件費削減が圧縮されたとして、「危機感が欠如している」と厳しく批判。
>赤字経営で地下鉄の運賃値上げも検討される中、値上げには理解が得られないと指摘
>した。

>報告書によると、2002年に市交通局が策定した経営健全化計画「ルネッサンスプラン」
>で、管理者以下の管理職手当について、03~08年度に100~60%削減することとし、
>06年度までに1億1千万円の削減効果があった。 ところが、
>「バス事業の業績が良くなった」との理由で07年度から削減幅を50~20%に圧縮。
>この結果、それまで年間3千万円弱だった手当が、07年度は4200万円に膨らんだという。
>報告書では「地下鉄の不良債務は膨張しており、バスが少し好転したから
>ほごにするのは、危機感と緊張感が欠如している」と批判した。

>また、地下鉄の計画案骨子に盛り込まれた運賃の5年ごと10%の値上げについても
>触れ、「市民の理解を得られるかどうかという観点に立てば、実現可能性は低い」
>とした上で「当座の増収策として市民に負担を求めることは安易すぎる。市長や
>市会を含めたさらなる給与カットも検討すべき」と指摘した。

>一方、地下鉄と市バスの経営健全化策を協議するため設置した「有識者会議」に対し、
>会議メンバーに地下鉄の需要予測を委託されたコンサルタント会社役員4人が
>含まれていたと報告し、人選について「中立性に疑問がある」とした。


現在厳しい経営状況にある京都市交通局ですが、まだまだ改革の途上にあるようです。
駅業務などが委託されている所もあり、様々な削減策と、増収策がとられているものの、
特に地下鉄は状況が厳しいようです。
すでに一度地下鉄運賃は値上げされており、今後も値上げがあるようなら交通機関として
市民の選択肢から外れてしまう可能性もあります。
今後はコスト削減とともに、さらなる乗客増を目指すのが一番の方策と思われます。

関連情報:
京都市交通局 経営環境のニュース(2)
京都市交通局 運賃値上げは見送り
『京都市内鉄道乗り放題切符が実現か』
『京都市交通局 地下鉄運賃値上げは回避』
『京都市営地下鉄 3月ダイヤ改正 乗り継ぎ改善』
『京都市営地下鉄 京都府が「駅ナカ」販売へ』
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