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京滋観光・交通の話題

電気自動車で送迎、観光客に好評 京都市「EV・パーク&ライド」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112100108&genre=A2&area=K00
(京都新聞 2009年11月21日)
>京都市は21日、日新電機と三菱自動車パワートレイン製作所(いずれも右京区)
>の駐車場から、マイカーの観光客を電気自動車(EV)で最寄り駅に送る
>「EV・パーク&ライド」を始めた。

>両駐車場から、公共交通の最寄り駅である地下鉄太秦天神川駅や嵐電天神川駅までは
>約2キロ。それぞれ市公用車のEV5台を配置し、観光客の送迎に活用した。
>日新電機の駐車場には、太陽光発電などを組み合わせた同社の急速充電装置も置いた。
>両駐車場には朝から観光客が姿を見せた。愛知県安城市から訪れ、
>マイカーから乗り換えた会社員甲斐野嵩志さん(27)は「渋滞に巻き込まれないし、
>初めてEVにも乗れる」と笑顔を見せていた。

>EVでの送迎は、29日までの土・日曜、祝日の午前9時-午後6時。
>三菱自動車パワートレイン製作所の車駐車場は、23日は閉鎖する。


京都観光は地下鉄が早い! 市職員、利用呼びかけ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112100124&genre=I1&area=K00
(京都新聞 2009年11月21日)
>京都市職員の有志でつくる「東西線乗っておくれやす!プロジェクトチーム」の10人が
>21日、下京区のJR京都駅前で市営地下鉄を利用した京都観光を呼びかけた。

>道路が混雑する観光シーズンに京都駅から観光地へ行くには、バスだけでなく
>地下鉄を併用したほうが目的地に早く着くとPRする狙い。
>経営難の地下鉄の利用を増やすため、初めて企画した。

>メンバーたちは、京都駅構内からバスターミナルに向かう観光客らに、
>乗り換え案内などを記載したチラシを手渡し、「二条城には地下鉄のほうが早いですよ」
>などと売り込んでいた。

JR南草津駅に新快速停車を 「促進期成同盟会」設立へ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112500141&genre=A2&area=S00
>滋賀県草津市は25日、JR南草津駅に新快速の停車を求める
>「南草津駅新快速停車促進期成同盟会」を設立すると発表した。
>12月2日の設立総会後、4万5000人を目標に署名活動を展開し、
>年内にJR西日本京都支社に要望する。

>南草津駅は1994年9月に開業。同年4月の立命館大びわこ・くさつキャンパスの開学や、
>駅周辺の開発などで乗降客数が増え続けている。2008年度の1日平均乗降客数は
>4万3790人と滋賀県内のJR駅では草津、石山に次ぐ3位で、
>今後も周辺の人口増で利用客増が見込まれる。

>同盟会は、市や地元自治連合会、草津商工会議所などの代表15人の委員で構成。
>11年春のダイヤ改正時に実現を目指すとしている。橋川渉市長は
>「新快速停車は昨年2月の市長選のマニフェストにも掲げた。市民の熱い思いをJRに伝えたい」と話す。


過ぎた話題ではありますが一つ目と二つ目の記事は、観光シーズンの京都の交通事情について。
観光シーズンは確かに道路事情が悪く、バスは立ち往生します。
シーズンの日曜日夕方に京都の東方面(祇園方面)へタクシーで移動したところ、普段の1.5~2倍近い時間がかかりました。
運転手さんの機転でロスは最小限に抑えられたようですが、普段は体験する事が少ないほどの渋滞でした。
もとから容量が少ない所に大量の車がくるとどうしようもありません。
通りがかった三条大橋付近ではどのバスも満員、歩行者の数もおびただしく、止まっている車列の間を抜けながら人が横断歩道を渡ったりするほどでした。

そういうことで住んでいる人達の中には慣れた達観した人も多く、シーズン中は遠出を控え、あまり外出しない人もいるくらいです。
このことを考えると、多少混雑しても、定時性を期待できる鉄道はお勧めといえます。
乗換えが面倒な場所やどうしてもアプローチしづらい所がでてきますが、最盛期はそれを補って余りあるくらい渋滞の方が酷い時があります。
色々な企画きっぷなどもあり、観光シーズンの京都では鉄道も移動手段の視野に入れておくと時間的にも金銭的にも余裕が持てるかもしれません。

ちなみにデータはわかりませんが、地下鉄でも烏丸線のほうはそこそこ成績がよいようですが、東西線のほうは建設費などが高くついたためか、かなり成績が悪いようで、市の財政にもかなりの負担をかけているらしく、市営交通全体を改革しないと市が財政再建団体転落への危機を迎えるかも、という報道もあります。

最盛期の交通事情の悪さを知ってもらう事が出来れば、東西線沿線にも観光地は色々ありますので、多少は需要を創出していけるのかもしれません。鉄道に旅客を誘導できれば、地元の方への交通的負担も少しは回避されるでしょうから、今後の観光期の交通政策が注目されます。
また、EVによるパークアンドライドは、EVに乗ること自体も楽しそうなので、今後も続けていって欲しいと思います。

話は変わって三番目の記事ですが、南草津駅に新快速停車を要望するようです。
京都から東はさすがに新快速も停車駅が増えてきますが、南草津、草津と連続停車になることは、結構ダイヤ上も影響があるかもしれませんね。
それでももはや県内三番目の乗降客数を誇る所まで成長したのであれば、妥当だともいえます。
しかし、世の中には速達列車が乗降客数のみでは停車駅が決まらないパターンも多く、様々な事情が考慮されるようです。
嵯峨野線でも円町に快速が停車するようになったときは周辺の学校などから要望があったようです。つまり、駅周辺の住人や団体などの働きかけは近年特に加味されている、ということのようです。
驚いたのは、新快速停車が市長選のマニュフェストに載るレベルになっている、ということです。
新快速ブランド?もついにここまできたかという感もあります。
この運動が成功するか否かが、今後もこういった停車駅問題を考える上で指標となりそうですね。
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