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武豊線・太多線
今回は武豊線・太多線に乗りにいく。
京都から新快速で米原に向かうが、車内は混みあっている。
米原に近づいてもまったく座れず、結局そのままであった。
米原から大垣までの列車も編成が短いため座れない。
大垣について、新快速に乗り換えたがこれも混んでいる。
団体客が多いようだ。
1ボックスを占領している老年の団体は、昼間から宴会をしている。
混雑率だけなら朝のラッシュのようだが、そういう人もいるから雰囲気は朝ほど殺伐としていない。
結局乗換駅の大府まで座れないので、ほぼ2時間半立ちっぱなしであったが、
ようやく武豊線の列車では座れることになった。
沿線の風景を見ると、ショッピングセンターがある所もあり、
高架化されたところもあるし、結構宅地化がなされている。
ローカル線から近郊路線に転向したという話は知っているが、
もはやローカル線的な空気は乗客層などをみてもあまり感じない。
30分くらいで終点の武豊に着いた。
どうにも盲腸線は帰りも同じ風景を見るのだからと思うとあまり行きしには力が入らない。
帰りは立って車外を眺めてみるが、沿線の発展の様子くらいしかわからない。
ただ、数箇所には今でも運用はあるのか知らないが、貨物線らしいところもあって、
引込線などがどこに続いているのか気になるところもある。
大府に帰り、また名古屋まで引き返す。
名古屋に着いて、ちょうど昼時なのできしめんのスタンドにいく。
結構混みあっている。余裕時間は20分ほどで少し焦るが、
注文が来さえすれば食べるのは早いもので、中央線の電車には間に合った。
急いで食べたせいかあまり味が記憶に残らなかったが、
たまごを片手で割る店員の手さばきのよさに感銘をうける。
味の記憶がっ残りにくかったとはいえ、流行っているだけのことはあったと思う。
しかし、だしを飲み干してみると底にたまごの殻があったのは御愛嬌である。
手早く昼食を済ませて、中央線の快速で多治見に向かう。
中央線も初めての区間である。
しばらくは名古屋の市街地を走り、高蔵寺を抜けたあたりから郊外らしくなり、
トンネルも出てくる。
多治見について橋を渡って乗り換える。
次の列車は太多線を通って美濃太田を経由して岐阜までいく。
日帰りの私には好都合な列車で、乗ってみたくなるダイヤでもあるが、
岐阜直通の列車は結構ある。
発車してしばらくは意識があったが、腹がふくれたせいか、
ほとんど太多線の記憶がない、数駅は覚えているが、
気が付くと美濃太田、といった感じであったが、乗ったことには変わりがない。
美濃太田では客ががらっと入れ替わった。
運用上は直通しているが、実態はここで客の流れが変わるらしい。
列車はこのまま高山本線に入って、岐阜を目指す。
坂祝と書いて、「さかほぎ」という駅名がある。
読みとしては納得いくほうの読みであるが、縁起がよさそうで気になる。
「全駅名ルーツ事典」では木曽川の岸辺が「坂歩危」と呼ばれたためとある。
美濃太田からは意識がまだはっきりしてきて、なんとか岐阜まで起きていた。
線路の状況に注意してみると、先ほどまでとはちがって振動も少ない気がする。
音の具合から言ってもロングレール化がなされているようで、
「本線」の面目を保っているのであろうか。
岐阜の駅は高架で、新幹線のように整然としている。
ここで一旦改札を出て、切符を買う。
米原までの自由席特急券と乗車券である。
変なところで特急を使うようだが、訳はある。
大垣~関ヶ原間の別線を経由してみたいのである。
別に寝台列車などにのれば知らずに通過できるかもしれないが、
この機会に明るい内に行ってみようということにした。
しらさぎに乗り込んで、大垣を越えたら線路を渡って未知の区間に入る。
いつもの本線と比べて勾配は緩和されているが遠回りだという。
途中、廃駅になった新垂井らしい遺構も見えて、
また本線の線路を跨いで関ヶ原で合流した。
あっけないものだが、これでも未上線は消える。
米原からはまた乗り換えて、また睡魔に負けてほとんど意識がない。
疲れていたわけでもないが、眠い一日ではあった。

武豊線列車
大府駅名板
武豊駅名板
武豊駅舎
名古屋駅名板・中央本線
中央本線列車
多治見駅名板・中央本線
多治見駅名板・太多線
太多線列車
太多線列車@岐阜
岐阜駅名板・太多線
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