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青春18きっぷの旅2008 呉線・可部線
今日の朝はすこし早い。
しかし近所の商店街を抜けていくと、すでに豆腐屋は準備をしていて、
もっと朝が早い人達もいることを実感する。
今回の目的は呉線、可部線、山陽本線である。
京都から快速で大阪へ、意外な事に京都でうまく乗客が入れ替わり着席できる。
これは幸先がよい。しかし高槻から大量に乗車し、茨木でもおなじほど増え、
新大阪で降りるときは難儀するほどになった。
ここから今日は新幹線を使ってワープする。
久々に乗ったレールスターであるが、今日は自由席である。
ここでも始発であるせいか、朝だというのに座れる。
新幹線のラッシュはもう少しはやいのだろうか。
現在も工事中の岡山について、山陽線に乗り換える。
岡山駅の各線のメロディーは賑やかで、気分を盛り上げてくれると思う。
線路は続くよどこまでも、等はまさにこういう旅をする者にはぴったりである。
新装されたホームの雰囲気もよい。
その岡山から糸崎行きの普通電車にのる。
ここで走ってきたのは4扉の通勤型の電車であった。
ロングシートの座席ではどうにも景色が見づらい気がするが、
岡山発車時はそこそこ混んでいる。
駅間距離は長く、そのわりに住宅が途切れないので、まだまだ新駅開発の余地がありそうだと思うが、
なかなか停まらない。
そうこうしていると、徐々に郊外の雰囲気となって車内は閑散としてきた。
糸崎で乗り換え、一駅だけ乗り継いで三原で降りる。
ここから呉線に乗るが、駅弁を仕入れる。
たこ飯をホームの売店で買ったら、ゆでたまごを付けてくれた。
駅名板もポップな蛸の絵が描かれている。
弁当を手に呉線の電車に乗り込むと、ここでもロングシートの車両であった。
発車してしばらくすると、海が見え始めるが、座った方向からは海がよく見える。
しかし、海際は見づらい。
水はきれいらしいが、そういうことも見づらい。
しかし、同乗の客達の会話からそういうこともわかる。
ドックなども見え、今でも港の空気が残っているようだ。
昔なら軍港の近くを通る時は窓を遮蔽されたという話が出てくるが、
現代の旅客たちは海に反射する春の日差しのまぶしさをもろともせず、
カーテンもしめずに目を細めて瀬戸内の海を見ている。
平和とはどういうことなのか考えさせられるような光景であった。
そのあとしばらくすると海から遠ざかって、人家が間に入るので海は見えなくなる。
風早というところで交換待ちをしたが、駅名に反して風もおだやかそうである。
国鉄時代の連絡線航路があった仁方を過ぎ、広についた。
ここで電車を乗り換える。
ここからの電車はクロスシートの車両になった。
中心地である呉の駅前は新しそうな建物が立ち並んでいた。
また海に沿い始めたが、併走する道路にはトラックが多く停留していて
ちょうど昼どきである。
駐車場にサーファーのような格好をしている人がいて、
ここでサーフィンでもしているのかと思ったが、
どう見ても波はおだやかで、そういうことが出来るように思えない。
海からまた離れ、山陽線と合流して広島に着く。
ここで可部線に乗り換える。
ここまでの山陽線といえば、加古川に姫路、岡山と駅が新しくなっているところが多いが、
この広島は古風な空気が残っている。
新幹線は使ったことがあるが、在来線の広島はおそらく初めてだろう。
しばらくすると可部線の電車が入る。
これもまた通勤型であった。
乗客は結構多く乗っていたが、大町をこえたころから閑散とする。
終点可部には数人の乗客をのせてすべりこんだ。
帰りも同じ道であるが、ここでまた少し持病の眠気に襲われる。
帰りに各駅を見ると、新しく改修された駅もあるし、ICカードが導入されるなど近代化されている。
帰りは広島まで少しづつ客を増やしながら走った。
広島から快速電車で瀬野、八本松を越えて福山までいく。
この区間は急勾配でしられるが、道路と比べるとたしかに高いところを走る。
それでも窓から横の車窓を見た限りではどれほど勾配がきついのかいまいちわからなかった。
しかし電車のモーターはうなり続けている。
もう一度三原について、新幹線の橋げたの横を見ると石垣が見える。
これは三原城の跡で、福山もそうだが、山陽線からは城が見えるところが多い。
三原を過ぎ、尾道を通ると、たしかに坂の町らしく踏切に直接石段がつながっている。
その後の踏切もほとんどその先が石段であって、あまり見ない光景であった。
福山城が見えるが、これも急な坂の上にあるが、その周りには住宅が近接している。
城のすぐ麓まで住宅地で、土地がないのだろうかと考えてしまう。
新幹線の高架が上に乗っかってきて、福山に着いた。
ここでまた姫路まで新幹線ワープを使う。
大阪に小用があり、姫路から在来線に乗り換えて安くあげて、
なおかつ時間的要求も満たそうとするものである。
これはうまくいって、今回はこの手の算段も成功した。
車窓から眺めた限りでは、今度一回降りてゆっくり歩いてみたいようなところもあったが、
今回は割愛している。
いつかはこういうただ乗っているだけのスタイルも改めなくてはと思うが、
それなりに満足してしまうのもまた私らしいと思う。

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