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広隆寺
仁和寺に行った同じ日、広隆寺へも立ち寄った。
ここも門前を通り過ぎる事は多かったが、中を良く見た事はなかった。
中に入ってみると、意外と奥行きがある。
渡来人秦氏の秦河勝による創建とされ、歴史はかなり古い。
太秦の地には名前の通り秦氏に絡んだ史跡が多く残っている。
この寺で有名な物は弥勒菩薩半跏思惟像で、教科書等で一度は見た事のあるものだが、泣き弥勒とも呼ばれている。
朝鮮半島で制作されたという説と、日本で制作されたという説もあり、未だにわからないようだ。
新霊宝殿の中に安置されており、その霊宝殿はまだかなり新しくきれいだったが、文化財保護のためか暗く、目が慣れるまであまりよく見えなかった。
他にも多数の仏像があったが、一番中央にその半跏思惟像があり、他の仏像と比べると少し遠いせいか若干見づらいように思われた。
しかし、教科書等に載っているものを実際見るとやはり感動を覚えるものであって、内部が暗いことと距離が遠いことは残念に思われる。
しかし一回この像が破損するという事件もあったためか、文化財保護の観点からは致し方ないものだろう。
他にも聖徳太子像などの文化財があり、古代史の臭いがするような雰囲気であった。
創建の地はここ太秦ではなかったのではないか、という説もあるようで、創建時期なども諸説あるようだが、周囲の地名などもあわせると随分長い歴史をこの地に横たわらせているように私には思えた。

仁王門
仁王門
仁王門
太秦広隆寺駅 三条通り
講堂(赤堂)
上宮王院太子殿(本堂)
御影堂
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