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京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅
今回の延伸はこの太秦天神川駅までである。
市民からの公募を考慮して名づけられたが、仮称では「天神川」となっていたはずの駅名は広島の山陽本線の駅名として先に使用されたことも関係もあるのか、「太秦」という地域名が入った。この方がついにこれほど西の方まで地下鉄が来たのでだ、という気はする。様々な歴史書曰く、この洛西の地は平安初期のころからすでに荒廃が始まっていたとも言われるようで、その土地まで地下鉄が伸びてくるとはこのエリアにすむ者(私も含む)には感慨深い。
現在駅構内も工事中で、地上でも工事が行われている。構内では2番、3番の出入口はまだ開放されていないようだ。
また、地上では右京区役所や図書館が入る建物が建設中で、完成予想図を見たところ御池通りが三条通まで貫通するようだったが、まだ貫通していない模様である。京福電車(嵐電)の駅が移設され乗り換えの利便性を図る予定であるが、まだ移設は完了していない。
総じてまだ準備中のまま開業した、というような趣であった。
ダイヤ改正によってこの駅まで京阪京津線の電車が乗り入れてくることになり、今まで見られなかった区間にも京阪の車両が乗り入れてくることになった。
昔、通学の際に二条でJRに乗り継いでこの路線を使っていたことがある。JRの本数は一部が複線化されたとはいってもまだまだ少なく、普通しか停まらない駅の利用者にとってはこの接続は悩みの種であり、タイミングがずれると20分ほど待つ場合もあった。京阪の電車は京都市役所前止まりの時代であったから、この電車が二条まで行ってくれればうまくJRに乗り継げるのに、と恨み言を言ったことが懐かしく思える。
また、京都市役所前の烏丸御池寄りに折り返し用の引き込み線があって、乗り過ごした人が気付かれないままそこに引き込まれるという事もたまにあった。実際知り合いが寝過ごして回送されてしまったことがある。そういった光景も過去のものとなりそうだ。
二条では折り返し停車中の少ない時間を利用して勉強をしたり、始発であるため座れるといったメリットがあったし、個人的にはこの二条が終点(始発)であったために残った思い出がいくつかある。それもまた過去の記憶となってしまった。
とにかく6年間はほぼ毎日のように使っていた路線であるから、悲喜こもごも、不満もあれば感謝もあっていろいろな思い入れはある。
私の勝手な思い入れをよそに、新しい地下鉄となって東西線は走り出したようであった。
京阪800系車内
京都市営50系車内
京阪800系車内LED  太秦天神川行き(英語)
京阪800系車内LED 太秦天神川行き(日本語)
800系側面LED 太秦天神川行き
駅LED案内 次々発表示(英語)
駅LED案内 次々初表示(日本語)
京阪の車両が乗り入れてくることにより、今まで見られなかった駅名も車内に表示されることになった。また、折り返し時間の調節のためか、東西線の他の駅ではあまり見ない「次々発」の表示を駅で見ることができる。
駅名板
駅構内
案内板
嵐電(京福電車)となっている点が興味をひかれる。
出入口(封鎖中)
出入口(封鎖中)
おそらくこの2箇所が2、3番出入口としてこれから開放されると思われる。
4番出入口
駅入口サイン
1番出入口
ピタパ対応自販機
ピタパ対応コインロッカー
ICカード(ピタパ)に対応したロッカーや自販機が設置されている。
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