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京阪大津線の旅
 今回は京阪大津線(石山坂本線、京津線)を乗りつぶす。京津線は浜大津まで乗っているので、今回は石山坂本線になるべく手をつけないで接近する方向で考えた。まずJRの石山へ行き、そこで乗り換えることにした。石山への途上も何度か大津線を横にみながら走った。石山ではどちらも橋上駅舎同士がつながっていて、迷うことはない。
 今回はICカード対応になったこの路線でICカードを試しに使ってみると同時に、大津線の企画きっぷである「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」を使用する。これは大津線全線と京都市営地下鉄の全線に乗れて1000円である。
 京阪石山のホームに下りてみると、なかなか近代的な感じのするホームだが、やはりホーム長は短い。隣のJRと比べると歴然としている。石山坂本線は2両編成で運行されているが、本数は多い。まずこの京阪石山から石山寺へ向かう。駅を出てすぐ、なかなか急なカーブに差し掛かる。この路線は結構曲がりくねっている。石山寺の直前で東海道新幹線と交差するが、猛スピードで通過する新幹線を見上げながら下をくぐっていると、日本の鉄道の幅の広さを感じさせられる。世界に誇る高速鉄道もあれば、ローカルでおもしろみのある路線もある。終点の石山寺で下車し、徒歩で石山寺へ向かう。事前の調べだと10分ということであったが、なかなか早足であるいたつもりでももうちょっとかかった。どうにも着込みすぎたせいか、あつい。上着を脱ぎ始めた頃山門の前に出た。参道は緑が多く、清清しさがある。朝早いというのに結構人が居る。境内に入ると、急な石段を登って本堂に入る。本堂は水平角度だと周りの木々や建物で全景がよく見えなかった。本堂で急ぎ足で参拝をすませ、駅に帰る。瀬田川に沿ってまた急ぎ足で歩くが、行きよりは早くなった。知らない土地で急ぐと行き過ぎたりするからやはり行きしは速度を出せない。都合よく反対側の終点坂本行きの電車があり、それに乗る。途中までしか行かない電車もあるのでタイミングがいい。
 2回目の乗車でよく車内を見渡すと、なぜか求人誌がドア横に数種類置かれている。最近駅ではよくみかけるようになったが、車内でははじめてである。これも大津線の増収対策なのだろうか。先ほどまでの道を帰り、京阪石山を出るとJR線をオーバークロスした。電車は小刻みに停車しながら、カーブをゆっくり曲がる。浜大津に着くと、ここから一駅区間が路面を走る。車と同じように信号に従い、一旦停まって警笛を鳴らしてから発車する。次の駅は三井寺だが、駅名を見るだけでも沿線の魅力を感じるような路線でもある。が、こういった運行形態もまたおもしろい。皇子山で湖西線と交差したあたりから、周りに田畑が広がり始め、駅間距離も長くなり、直線が増えた。新興住宅地の趣も出てきた。それでも速度は格段に速くなるようなことはない。のんびりとした空気のまま坂本についた。
 ここからまた浜大津に折り返し、今度は京津線に乗り換える。ここも次の上栄町までが併用軌道だが、途中の信号で車と一緒に信号待ちをする姿はおもしろい。連休中で初めてこの電車を車から見る人もいるだろうが、4両編成の電車が隣に並んだら多分驚くだろう。車のサイズを考えればかなりの威圧感である。併用軌道が終わっても、急勾配に急カーブと、まるで峠越えのような感じになる。線路に散水がされていて、それがカーブのきつさを物語っている。この電車はこのさき地下鉄に乗り入れ、ATO運転(自動運転)にも対応している。路面電車が急カーブと勾配を乗り越え、そのまま地下鉄に乗り入れて、あげくに自動運転までやってしまう。だから運転台を見るとかなりハイテクそうで、お金もかかっていそうな気配だった。とにかく大津線の特殊性はそれ自体が鉄道好きには興味深いのである。大津線の公式サイトを見ても、鉄道関係の知識が豊富にある。普通は鉄道会社の公式ホームページは車両に関する知識などほとんどないものだが、大津線の場合はそれがある。これも大津線関係者の熱意だろうと思う。
 いままで京津線のハイテク車両には目がいっていたのだが、乗ってみると石山坂本線の小さな電車もおもしろいと思った。一時期は存続について危ぶまれたこともあった大津線だが、乗ってみると各所の雰囲気から鉄道をなんとか残そうとする熱意を感じた。また機会があれば訪れてみたいと思わせるものがあった

京阪石山駅
ICカードチャージ機
京阪石山駅2
京阪石山駅2
石山寺山門
参道
本堂1
本堂2
本堂3
境内
石山寺駅
坂本駅
坂本駅2
坂本駅3
坂本駅4
京都市交通局ICカードチャージ機
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お久しぶりです。

今日は少しお知らせをしたいと思いまして、
訪問させていただきました。

この度、インターネット上で、

「心のディスカッション」

という企画を立ち上げました。

いろんな人が自分の悩みや想いを
この場所を通して表現して、
互いにコトバを交わすことによって、
温かい1つのネットワークを繋げていきたいと思い、
このような企画を立ち上げることにしました。

まだまだ模索中というカンジのサイトですが、
ぜひ、参加してみてください。

詳細は、私のブログに載せてあります☆

詩集ブログ「あなたに勇気をくれるコトバ」
管理人:にーちゃ

http://shimochan813.blog92.fc2.com/


※コピー投稿になってしまい申し訳ありません.
【2007/06/12 23:20】 URL | にーちゃ #- [ 編集]


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