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「餘部再訪 青春18きっぷ」
今回は、餘部に向かおうと思う。
余部の鉄橋自体は通過したことがあるが、降りてよく見たことはなかった。
架け替えが予定されており、架け替え後も景色は変わらないだろうが、
あれだけの構造物はやはり下から眺めてこそ意味があるのだろう、と思い
ようやくあれほどの名所に行ってみることになった。
18きっぷ自体はもっと前から仕入れていたのだが、なかなか使う機会がなく、
複数候補を考えた中で、週末は全国的に天気が悪い中、ぽつんと雨マークが無かった
日本海側の餘部コースを選択したのだった。
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223系5500番台導入に関する記事など
福知山エリア初の新型車両がJRになってからようやく、ということで、地元の反響は大きかったようだ。
山陰線などに新型車両 JR福知山支社で31年ぶり
http://www.ryoutan.co.jp/news/2008/07/03/003819.html
車両形式なども記され、結構細かい記述が多い。
しかし、記事の内容によると完全には前世代の車両を置き換えるわけではないようだ。

113系N編成を11日で廃車 新型電車導入でJR福知山支社
http://www.ryoutan.co.jp/news/2008/08/08/003983.html
JR福知山 新製電車223系の導入を出発式で祝う
http://www.ryoutan.co.jp/news/2008/08/11/003995.html
さようなら「サンパチ」君 113系N編成姿消し鉄道ファンがお別れ
http://www.ryoutan.co.jp/news/temp/2008-08/12-index.html#003999
こちらはさらに「サンパチ」の愛称の事にまで触れられている。(以上両丹日日新聞)
いままで近代的な福知山駅の高架駅と、不釣合いな改造車両のアンバランスが話題になる事が多かったが、これからはいよいよその均衡がとれることになる。
と、いっても先ほどの記事のように完全には置き換わらないので、やはりアンバランス感は残るのだろう。
地元紙のこれだけの扱いに対し、管見の限りでは、京都新聞など、他の地方紙では扱われていないようである。
これもまた地域間の視線の差という感じがして面白い。
確かに併結されて京都の市内にも入ってくるが、あまり興味はないといったところなのだろうか・・・。


と、思って検索をかけてみると、京都新聞でも記事がありました。
新型車両30年ぶり導入 JR西・福知山支社管内
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008070200088&genre=K1&area=K50
ひっかかったのは導入前の一件ですが、やはり記事にはなっていました。
しかし、やはりさらにローカルな媒体のほうが注目度も高かったようです。
新型車両 223系5500番台 嵯峨野線
16日に運用開始されたという話を聞いて、ようやく初乗りしてきました。
まだいわゆる「新車の香り」が残っていました。
その感触をこの路線で味わえる時が来たのは感慨深いものがあります。
223系5500番台
223系5500番台
車内
車内
併結部
併結部
ワンマン装置、車端部にはロングシートなど、投入線区にあわせた差異が設けられている。
車椅子スペースなど、新車らしくバリアフリーにも対応。

側面LED
一気に近代的な雰囲気に変わったように感じられる部分でもある。

最近見ていると特に朝ラッシュ時など見かけるのは221系ばかりという状況になりつつあり、
気が付けば113系はあまり見かけなくなっている。
通学であれだけ嫌になるほど乗ってきた車両を見なくなると、なんとなく寂しい気がする。
利用していた頃は、あのボロさ加減が嫌で早く車両が変わらないかと思っていたし、
もし廃車になるときがきても絶対寂しい感情など起こさないような自信はあった。
というか、そんな感情が自分に起こるとは思ってすらいなかった。
しかし、現実に少し見かけなくなるとなぜか「心配」とでもいうような感情が起こりつつある。
それでも最後を見送るというよりかは、いつの間にか消えている、といった見送り方になるのだろう、と思う。

しかし、実際乗ってみると新型車両の静粛性は段違いで、性能もまったく別のものであった。JR化後に作られた車両がようやくこの路線にも定期的に走るようになり、高架区間の近代的な風景もあいまって、ようやく近代化を実感できつつある。
車内のLEDに英語表示で地元の駅名が出ただけで、なぜかこれほどまでに感動するものだろうか。
スクロールするLED、これは近代化の象徴のようにも見えた。
そもそも外国人観光客が多い路線のわりには、こういうところがいまいち対応していないというか、前の車両にはとうてい出来ない芸当であった。
これで複線化が完成し、行き違い待ちが解消され、本数も増えれば私が使っていた頃の3大不満(本数の少なさ、行き違い待ち、車両の古さ)がすべて解消されるだろう。
本来なら私が使っている間にも完成していたはずの工事はまだ完成していないが、丹波口~京都間などは、あの狭い土地によく高架を建てるスペースがあったな、というギリギリのところに高架がもう立ち上がっていたように、所々でかなりの進捗を見せている。
やはりまだまだこれからの路線である。
221系は前代の113系と同じく他の線区で使っていた物が来たのであるが、223系は福知山エリアに投入すべく製作されたもので、ようやく当線区のために車両が新製されたのだ、と思うと感慨深いものがある。
今度この車両たちはいつまで走り続けるのだろうか。
京都駅八条口南の開発 新聞報道
大型商業施設、計画に遅れ 京都駅周辺、近くの施設との競合響く(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008073000051&genre=B1&area=K00
今年に入ってから駅の中でも商業施設が充実しつつあるためか、計画の雲行きが怪しくなってきたようです。
昔あった近鉄(プラッツ)の取り合わせが好きだった者としては、新しく何かが出来ても足が向くかどうかは微妙なところ。
しかし、中心駅のすぐそばにあれだけ大きい土地が余っているのも問題。ちゃんと魅力あるテナントが埋まれば活路は見出せるかもしれませんが、特に大型家電販売店などは駅周辺に複数が名乗りを上げていたりして、明らかに過剰開発というか、もしすべて実現したら飽和状態のように思えます。
市場の原理だけで調整が利けばいいのかもしれませんが、本当に魅力ある開発のためには調整が必要なのかもしれません。

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