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紀勢本線と名松線・・・
今回は、紀伊半島を一周し、名松線を乗りつぶす予定であった。
今回のコンセプトとしては贅沢で優雅な旅を目指すというところであったが、
そうともいかなくなった。理由は後から話そうと思う。
また、今回はルートも凝ったものにしようとしていたが、これも立ち行かなくなった。
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嵯峨野線 複線化状況2
花園~太秦間の各踏切付近の様子を紹介。

花園から太秦方
花園から太秦方
下立売街道踏切
下立売街道踏切
下立売街道踏切
下立売街道踏切
下立売街道踏切
既に踏切が廃止され、歩行者・自転車用仮歩道が出来ている。車は現在通行できない。
花園~太秦
映画村付近
映画村付近
映画村付近・工事車両
工事車両
工事車両
工事車両
片側の高架が立ち上がっており、高架上に工事車両が持ち込まれている。
太秦駅付近
太秦駅付近
太秦駅付近
配線が切り替えられた模様。
大覚寺 広沢池
今回訪れた大覚寺も皇室と関係の深い寺院である。
この地で院政が行われたために「嵯峨御所」の名もある。
玄関から入ってみると、意外な事に入り口の近くの一室は洋間のようで、椅子が置かれていた。
いつからそうなっているのか知らないが、妙にマッチしているようにも思える。
重文の宸殿は御所の邸宅のような建築で、蔀戸があるのを見ると教科書の絵を思い出す。
古典の概説書の説明図がそのまま出てきたように見える。
この寺はまた、南北朝合体の舞台となるなど、歴史的事件の現場にもなっていて、今度は歴史の教科書を思い出す。
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広隆寺
仁和寺に行った同じ日、広隆寺へも立ち寄った。
ここも門前を通り過ぎる事は多かったが、中を良く見た事はなかった。
中に入ってみると、意外と奥行きがある。
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仁和寺
平成6年に世界遺産に指定された仁和寺。
実は結構居住エリアからは近く、通り過ぎることはあっても中に入る機会は少なかった。
今回はその仁和寺へ行く。
五重塔は、右京区内の結構遠いところからも見通しがよければ見えるもので、
やはり高い建物はシンボリックな意味合いも持つ。
久しぶりに近くまで寄って下から全容を眺めてみたが、五重塔のような建物は、
全部見えるより下方が少し隠れているくらいのほうがきれいに見えるのかもしれないと思った。
明治維新まで代々皇室が門跡として関わってきただけに、各所に皇室との縁が未だに見える。
国宝の金堂は寛永期に再建されたとき御所の紫宸殿を移築したものだし、
御影堂も清涼殿の用材を用いて建立されたと伝わる。
また文化的にも御室流華道の拠点であり、茶室の飛濤亭も著名である。
遅咲きの桜として有名な御室桜はもちろんまだ咲いてはいないが、
春のシーズンになれば境内を彩るであろう。
今回は早朝ということもありかなり静かな環境で見学できたが、
そのシーズンになれば多くの人でにぎわうことになる。
この寺には実は昔からゆかりがある。小学校のころにはここの「御室八十八ヶ所」に遠足で行くのが
この近辺の小学校のイベントとして定番であった。
そこで昔を懐かしんで第一番のところまで言ってみたが、どうにも雰囲気が変わっているような気がした。
しかしこの土地に古くからあり続けた寺院であることには変わりなく、私の記憶などほんの小さなものだということを考えさせられるような雰囲気がこの空間にはあった。

二王門
二王門
二王門
御殿玄関
南庭
南庭
北庭
北庭
北庭
勅使門
境内
境内
境内
中門
五重塔
五重塔
五重塔
拝殿
鳥居があるのが特徴的。神仏習合のなごりか?
金堂
金堂
経蔵
鐘楼
観音堂
観音堂
御影堂
八十八ヶ所案内
指の形をした案内がユニーク。
御室八十八ヶ所第一番霊山寺
京福電車(嵐電)御室駅
近畿の駅100選にも選ばれている。
京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅
今回の延伸はこの太秦天神川駅までである。
市民からの公募を考慮して名づけられたが、仮称では「天神川」となっていたはずの駅名は広島の山陽本線の駅名として先に使用されたことも関係もあるのか、「太秦」という地域名が入った。この方がついにこれほど西の方まで地下鉄が来たのでだ、という気はする。様々な歴史書曰く、この洛西の地は平安初期のころからすでに荒廃が始まっていたとも言われるようで、その土地まで地下鉄が伸びてくるとはこのエリアにすむ者(私も含む)には感慨深い。
現在駅構内も工事中で、地上でも工事が行われている。構内では2番、3番の出入口はまだ開放されていないようだ。
また、地上では右京区役所や図書館が入る建物が建設中で、完成予想図を見たところ御池通りが三条通まで貫通するようだったが、まだ貫通していない模様である。京福電車(嵐電)の駅が移設され乗り換えの利便性を図る予定であるが、まだ移設は完了していない。
総じてまだ準備中のまま開業した、というような趣であった。
ダイヤ改正によってこの駅まで京阪京津線の電車が乗り入れてくることになり、今まで見られなかった区間にも京阪の車両が乗り入れてくることになった。
昔、通学の際に二条でJRに乗り継いでこの路線を使っていたことがある。JRの本数は一部が複線化されたとはいってもまだまだ少なく、普通しか停まらない駅の利用者にとってはこの接続は悩みの種であり、タイミングがずれると20分ほど待つ場合もあった。京阪の電車は京都市役所前止まりの時代であったから、この電車が二条まで行ってくれればうまくJRに乗り継げるのに、と恨み言を言ったことが懐かしく思える。
また、京都市役所前の烏丸御池寄りに折り返し用の引き込み線があって、乗り過ごした人が気付かれないままそこに引き込まれるという事もたまにあった。実際知り合いが寝過ごして回送されてしまったことがある。そういった光景も過去のものとなりそうだ。
二条では折り返し停車中の少ない時間を利用して勉強をしたり、始発であるため座れるといったメリットがあったし、個人的にはこの二条が終点(始発)であったために残った思い出がいくつかある。それもまた過去の記憶となってしまった。
とにかく6年間はほぼ毎日のように使っていた路線であるから、悲喜こもごも、不満もあれば感謝もあっていろいろな思い入れはある。
私の勝手な思い入れをよそに、新しい地下鉄となって東西線は走り出したようであった。
京阪800系車内
京都市営50系車内
京阪800系車内LED  太秦天神川行き(英語)
京阪800系車内LED 太秦天神川行き(日本語)
800系側面LED 太秦天神川行き
駅LED案内 次々発表示(英語)
駅LED案内 次々初表示(日本語)
京阪の車両が乗り入れてくることにより、今まで見られなかった駅名も車内に表示されることになった。また、折り返し時間の調節のためか、東西線の他の駅ではあまり見ない「次々発」の表示を駅で見ることができる。
駅名板
駅構内
案内板
嵐電(京福電車)となっている点が興味をひかれる。
出入口(封鎖中)
出入口(封鎖中)
おそらくこの2箇所が2、3番出入口としてこれから開放されると思われる。
4番出入口
駅入口サイン
1番出入口
ピタパ対応自販機
ピタパ対応コインロッカー
ICカード(ピタパ)に対応したロッカーや自販機が設置されている。
京都市営地下鉄東西線 西大路御池駅
2008年1月16日に開業した地下鉄東西線の延伸区間(二条~西大路御池~太秦天神川)に乗車。
まず西大路御池駅の画像から。

西大路御池車内LED表示
文字数が多いためか少しつめこみ気味?
駅LED(太秦天神川行き)
ホームドア
ホーム
所用時間案内板(路線図)
駅名板
駅LED太秦天神川行き(英語表記)
路線図
3番出入口
2番出入口
1番出入口
1番出入口
改札口
駅名看板
4番出入口
市バス乗り場案内パネル
駅名板
時刻表
時刻表
駅LED発車案内
駅LED発車案内

出入口のデザインはガラス張りで、今までの開通区間とは異なった趣がある。また、市バスの接続案内のためのディスプレイも設置されており、近代的な設備である。
やはり開通後間もないためか非常にきれいで、かつ静かであった。駅の深さは路線中央部分の駅と比べると多分浅いほうに入るのだろうが、通路は若干曲がりくねっているように思う。全出入口にエレベーターあり。

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