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京福(嵐電)駅名変更
たまにしか使わないが、京福(嵐電)には何度か乗ったことがある。
その京福で今度駅名変更がある。観光客にわかりやすくるすためや、所在地がわかりにくいものを変更する。
京福では京都市営地下鉄東西線が天神川まで延伸される際には新駅を設置する予定で、駅に関してはがらっとイメージが変わるだろう。
一気に7駅も変更されるのは結構珍しいのではないだろうか。
専用軌道の区間もあるが、路面電車の区間もあってなかなかおもしろい電車だと思う。今回の駅名変更が京福にとってよい方向に行ったらいいと思う。

京福ホームページ
http://www.keifuku.co.jp/
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福知山駅の表記
高架化された福知山駅には、特急の乗車位置案内がある。
種類はJRの特急が赤、黄、緑の3色と、北近畿タンゴ鉄道の特急「タンゴエクスプローラー」用の4種類。

黄、緑

赤、黄、緑
タンゴエクスプローラー
車窓からみたもの2
先日の和田岬線乗りつぶしのため兵庫駅を目指す途中、元町~神戸の間で北の方向に石垣らしい物が見えた。
どうにも城跡のように思えるので、帰ってから調べてみると、花隈城という城の跡で、いまは公園になっている。
由来については現在有力な説は織田信長が荒木村重に命じて築かせたというものらしい。
事前にいろいろ調べなくても、偶然にいろいろな物が見えるのが旅の車窓の楽しみだと思う。そういう出来事だった。
関西の小さな2支線
今回は関西の小さな支線を二つ片付けようと思う。一つは山陽本線の支線、通称「和田岬線」で兵庫~和田岬間2、7キロである。もう一つは阪和線の支線の「羽衣線」で鳳~東羽衣間の1、7キロである。本当に今まで縁が無く、行こうと思えば行けるが、それでかえって行かないでおいたままになっていた。時刻表を見ても、和田岬線は平日の朝夕しか電車が無く、それで縁遠かった。しかしチャンスが来たので2つの支線を一気に片付けることにした。
 兵庫駅で下車し、構内の和田岬線専用の改札を通ると、片側しかないホームに電車が停まっていた。前まで非電化だったのだが、今は電化されている。電車が発車するとあっというまに終点となり、ぽつぽつと乗っていた人たちは改札も無いホーム横の出口から出て行き、駅舎のある正面から出て行った人は少なかった。到着する前「線路に飛び降りないで、出口から出てください」という旨のアナウンスがあったが、そんな大胆なことをする人も居るらしい。駅舎やトイレを見るとどことなく国鉄の臭いがまだ残っていて、車両も古い。折り返して兵庫へ向けて出発すると、サッカーのスタジアムが見える。それから左に川崎重工の車両工場が見えて、JR東日本の中央線の新型車両が停まっている。ここから新型車両が回送されることもあるので、ファンの間ではおなじみの土地である。その工場からの線路が合流するとすぐに兵庫の構内に入った。到着前に「午前中最後の列車です」というアナウンスがあった。これの後には夕方まで電車は無い。自動改札も出てみると全部×印が出されていて夕方まで入れない。行きしにそこに居たはずの係員も居なくなっていた。本当に珍しい路線だ。
  次に大阪へとって返し、阪和線で鳳に向かう。鳳から東羽衣までは先ほどと同じく途中に駅も無く、すぐに着いた。駅は高架の上にあって、南海電車の路線を突き刺すような角度で停まった。ここの路線はワンマン運転で、まず左側の降車用のドアを運転士が開け、それから乗車用の右のドアを開ける。それからまた引き返して、鳳から大阪経由で帰ってきた。
  短い支線がずっと残っていたが、1日の午前中で離れた支線2つを攻略したのだから効率はよかったと思う。短いけれど、都会のなかのローカル線を十分に感じられる2つの路線であった。

和田岬1
和田岬2
和田岬3
和田岬線103系
和田岬4
和田岬5
和田岬6
和田岬7
和田岬線側面方向幕
和田岬8
和田岬線専用改札
鳳1
鳳2
鳳3
鳳4(羽衣線ホーム)
鳳5
阪和線205系
羽衣線103系側面方向幕
羽衣線103系
東羽衣(ミス)
丹後 丹波の味めぐり 黒豆玉せん
先日18切符の旅に出た際、新装相成った福知山駅で途中下車した。
駅構内にコンビニが出来ており、そこで黒豆玉せんというものを購入した。
帰宅後に食べてみると、なんとも素朴で懐かしい味がした。
普通のせんべいではあるが、黒豆を使って地元色を出しているのがよい。
値段が手軽だったので昼食のついでに買ったのだが、意外にいい物が見つかったと思う。


画像1

画像2
車窓からみたもの
先日、奈良線の上狛付近で見た古墳らしきもの。
あれが気になっていた。
今日たまたま新聞を見ていると、あのあたりの加茂、木津、山城の3町が合併して木津川市になるという記事があった。
そこには写真で椿井大塚山古墳というのが載っており、三角縁神獣鏡が三十数面見つかったところだった。近くに線路があり、車窓から見たのに間違いない。全長175メートルで山城地域最大かつ最古の前方後円墳とのこと。
素人ながら「あれは古墳ではないか」と思っていたところが本当にそうだったので少しうれしい。しかし、写真だと角度はともかく古墳の看板が立っていたので見逃したらしい。
線路を挟んだ反対側には環濠集落跡もあるらしく、電車で通過しただけだが結構歴史の色濃い地域であるらしい。
綾部駅の表記類
綾部では特急の増結、解結も行われるため、旅客の案内用の物や乗務員への指示のための看板も多い。

乗車位置(タンゴディスカバリー)
乗務員向け誘導
乗車位置(はしだて、まいづる)
乗車位置(きのさき、たんば、はしだて)
電車特急乗車位置フルセット(きのさき、たんば、まいづる、はしだて)
併結位置

青春18きっぷの旅 2007 5枚目
  今回がこのきっぷの最終回である。最終回のルートは京都―(奈良線)―奈良―王寺―(和歌山線)―和歌山―和歌山市―(南海電鉄)―新今宮―大阪―京都である。
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青春18きっぷの旅 2007 4枚目
  今回のルートは京都―(山陰本線)-福知山―谷川―(加古川線)-加古川―京都。
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青春18きっぷの旅 2007 3枚目
  今回のルートは京都―(山陰本線)―福知山―(福知山線)―大阪―王寺―高田―(桜井線)―奈良―(奈良線)―京都。
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青春18きっぷの旅 2007 2枚目
2日目のルートは京都―(山陰本線)―和田山―(播但線)―姫路―大阪―JR難波―桜島―大阪―京都である。
  最初の嵯峨野(山陰)線は京都から20分もすると嵯峨野の竹林を抜け、トンネルを出て別世界に出る。深い谷を鉄橋で横切り、時間が合えば川下りやトロッコ列車を見ることもできる。トンネルを何度か通るたびに自然が深まり、外の車窓はよい。しかし杉が多いようで、今の季節この車外に出ると大変そうだ。短時間で都会を抜け自然に軽く触れられる隠れたスポットだと思う。
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春の嵐
雨の予報だったがまた18きっぷの2回目をやろうとしていた。
しかし今日はかなりの悪天候であったらしく、行こうとしていた京都府の北部や兵庫にも警報が発令されたようだ。
結局用事が出来たため今日はやめたのだが、もし行っていれば間違いなく巻き込まれていた。
どこかの駅で運休の案内を前に呆然としていたかもしれない。
行程の中途半端なところで途切れるのは一番嫌なことだ。
人生はなにが原因になるかわからないが、偶然できた用事できっぷ一回分を無駄にせずに済んだようだ。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007030500058&genre=C3&area=K60
地図
実際に出掛ける前に、おおまかでもいいから行く場所の地形や見えるものについて知っておきたいと思う。
しばらく地図を買ったこともないが、久々に旅に出るにあたって、市町村の合併もあいまって地図を買うことにした。
いわゆる日本地図のよくあるタイプなのだが、市町村の合併の変遷などを見るだけでも結構興味深く、どこかに行かなくても何か楽しくなってくる。
しかし、この手の地図は大きすぎて細かいところはわかりにくい。
しかし、今時はネットに市街の地図も出ており、駅前から歩いてみようというときには役に立つ。
この2つがあればさらに旅を楽しくできるであろう道具であると思う。
案内表記類シリーズ 9
今回はLED。駅の時刻表のLEDや、列車についているものがある。
1、2枚目は少し珍しいものとして多客期に走った臨時普通嵯峨嵐山行きの駅のLED表示。
3、4枚目が過去と今の乗車位置の表示方法の違い。
5、6枚目はあまり見かけない113系の臨時表記や嵯峨野線内で湖西線というよくわからない表示をしてしまっているもの。
7枚目がスマートICOCAのチャージ機と精算機の並び。
臨時普通嵯峨嵐山行き
臨時普通嵯峨嵐山行き2
乗車位置新表示
乗車位置旧表示
113系臨時
湖西線(誤表示)
精算機とチャージ機

青春18きっぷの旅 2007 1枚目
 今日から青春18きっぷを使った旅をスタートさせることにした。
 今回のルートは京都―米原―敦賀―小浜―東舞鶴―綾部―京都である。
 旅の始まりは8時20分発の新快速長浜行きである。実はこの電車の後ろの4両は湖西線経由で先に敦賀に着けるのだが、それでも小浜線への接続には早く、調べたところ米原発9時20分の普通電車には新型の521系が入っているらしく、車両のバリエーションを増やすためにも琵琶湖線経由を選んだのであった。
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案内表記類シリーズ 8
今回は信号と接近案内。
嵯峨野線では昔「ホリデー号」という臨時列車で221系が入線していたことがあったが、なぜか接近のサインの点滅する車両は221系っぽい絵が使われている。
どうして圧倒的によく見かける113系でないのかと疑問に思っていた。
しかし複線化後には221系と223系が投入されるという噂もあり、ようやく表示と車両が一致するのだろうか、なんて思う。

中継信号(出発)
列車接近案内1
列車接近案内2

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