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妙心寺4 大心院
細川政元が明応元(1492)年に創建したと言われている。しかしその時期はいくつかの説がある。上京に大心院町という地名があり、一時期はそこに寺がありのちに妙心寺に移動したといわれている。
妙心寺への移設は天正年中(1573―1591)の間に細川藤孝によって行われたと考えられている。

庭園
庭園2
説明



予約宿名人




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妙心寺3 桂春院
慶長3(1598)年に開創された。建立時は「見性院」と称していた。寛永8(1631)年に本堂を再建し、桂春院と改称したとされる。

清浄の庭
清浄の庭2
佗の庭




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妙心寺2 退蔵院
妙心寺の塔頭である退蔵院は妙心寺第三世住持の無因宗因が開祖で、波多野重通が応永11(1404)年に建立した。もともと下京千本松原にあったとされ、妙心寺には長禄3(1459)年には移転したとされる。妙心寺内でもさらに移転して永正6(1509)年に現在の場所に移動している。如拙の「瓢鯰図」(国宝)「花園天皇宸翰」などを所蔵している。庭園は室町期のもので狩野元信の作庭であり、有名な水琴窟がある。
水琴窟は地面の下から不思議な音色が聞こえてくる癒しの空間だった。一度聞いてみて欲しいと思う。
夏場に行ったので音色も涼しげに聞こえた。
退蔵院
退蔵院2
退蔵院3
退蔵院4
退蔵院5
瓢鮎図
庭園
庭園2
庭園3
水琴窟1
水琴窟2



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妙心寺1
正法山妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山であり、数多くの塔頭を持つ。まず塔頭以外について始めてみる。花園天皇の発願により関山慧玄を開山として、暦応年中(1338~1342)に花園離宮を禅寺とあらため開創された。法堂内には狩野探幽の手による雲竜図もあり、明智風呂などとともに方丈で見学を受け付けている。
法堂の中には最古の鐘とされる黄鐘調もある。ある史料では聖徳太子の代までさかのぼるとされている。
浴室は天正十五(1587)年に明智光秀の菩提を弔うために造られ、浴鐘はその開浴を知らせるための鐘であり、浴室は一般人にも解放される日があったという。
方丈門
法堂1
法堂2
仏殿
三門
三門2
放生池
浴鐘
明智風呂



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京都迎賓館
先月某日、京都迎賓館の観覧に行ってきた。観覧の倍率はなかなかのものだったらしい。
中は京都の技術のいろいろなものを取り入れている。
すでに何度か各国の首脳たちも訪れている。
まだ新しさが残っており、匂いの感じも新築された旅館といった感じがした。
庭で泳いでいる鯉は被災した旧山古志村の鯉とのこと。
さすがに立派な鯉ばかりだった。
庭はきれいだったが当日は雨が降り続き、池に跳ね返るのもまたよかった。
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