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鍋の話
我が家の夕餉のなかで、異常に多いのは鍋である。
特に最近は頻度が高くなっている。
鍋、といっても土鍋自体を食えるだけ歯が発達しているわけでもなく、
「鍋を食う」で通じるからそういうだけだが、我が家のは分類がややこしい。
豆腐はわざわざちょっと遠くても某有名店へ買いに行くほどこだわっている。
その他具材は野菜類と肉類だから純粋な湯豆腐でもなく、水炊きと言ったところか。
だしは昆布一枚であり、まず豆腐から始まる。
野菜、肉が続いてうどんでシメるのが家の流儀。つゆは市販の鰹のつゆにつける。
最高頻度は多分週1くらいであっただろう。
しかし寒い冬にはまさに「ほっこり」するものであるし、
全体として大味にならず、さっぱりといただけるので意外に飽きない。
しかしこれだけ続く理由は作り手曰く「切ればいいだけだから」。
鍋奉行は別に居て、分業が進んでいるから労力は少ない。
しかし鍋は温かいからいいのであって、翌昼の弁当などに入っていると気持ちが湿気る。
さらに前述の作り手の都合で夏場でも食う時があって、
もはや我が家の代表料理となっているのであった。
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北野天満宮へ
今日は北野天満宮へ合格祈願のお礼に行ってきた。
両親くらいの世代は、神社にさん付けすることが多い。
だから「北野さん」と人名のように呼ばれている。
自分もそのくらいの年齢になれば多分さん付けになるだろう。
25日たまたま通りかかったときは梅花祭でかなりの人出だったが、
今日はそれほどではない。
それでも平日朝とは思えない人が来ていた。
もう梅が咲いているからだろう。
本殿までの間に、何頭か牛の像がある。小さい頃来た時、「良くしたいところを撫でる」
と教えられてみんな大抵頭を撫でていく人が多く、そこが磨り減っている。
不思議なことに、鳥居から入って進行方向左の牛ばかり撫でられていて、
右にも同じ物があったにもかかわらずなぜかそちらは寂しげだった。
とにかく牛の像は大小結構置いてある。
本殿へ行き、学問の神様にお礼を言ったあと、梅を久しぶりに眺めた。
鳥居
牛さん
梅1
梅2

梅3
梅4
門2



予約宿名人




2月26日
2月26日で有名な出来事は2・26事件であろうが、個人的にもっと重要な事があった日だ。
宮脇俊三という人の命日である。戒名は鉄道院周遊俊妙居士。
その人の本を初めて手にとらせた契機が訃報であった。
この人の「時刻表2万キロ」を読むまで私の鉄道趣味は写真とかビジュアルに偏っていた。
それ以前は文字で読んでも全然旅という感じが湧かないとさえ自分では思っていた。
だから訃報によって代表作である「2万キロ」を興味本位で手にとってみた。
読み始めていままでこの人の作品に気付かなかったことを悔やんだ。
文字からは旅の様子、土地の風情が目に浮かんできた。自分の想像力の足らなさを知った。
そして旅情をかきたてられた。解説で人が言うように、これは「文学」だった。
何が起こったかを忠実に書き連ねていけばそれは「記録」だろうが、単なる記録ではなかった。
当時の国鉄全線に乗るということを一人密かに成し遂げた記録は著者のユーモアで「作品」になっていた。
いつも感想文のために手に取った本は1度以上読んだことがない、そんな私が初めて2回以上読んだ本だった。
感想文はいわば読まされるものだが、自主的に読もうと思ったほんも多分初めてだった。
何回も読めるということは磨り減らない、ということでもある。
覚えてしまうようなユーモアなフレーズを内包しながら、読めば新しい発見があった。
読みこぼすほど急ぎ読みしたからでなく、久しぶりに読みたい、と思ったときは新しい気持ちで向き合えたのだ。
それから彼の作品を追ってみることにした。次は「最長片道切符の旅」を読んだ。
また自分が気付くのが遅かった事を悔やんだ。
カバーの著者紹介のところはすでに2003年没という文字が書かれていた。
北海道・広尾から九州枕崎へひたすら遠回りをする片道切符の旅だった。
こんなことを考え付いても実行するのは「知」と「痴」の違いが出てくる、と自分では言いながら、
今回もわざわざそんな面倒なことをやってのけた。
無駄なことをやってはいけないということでもない、ということに気付かされた。
くだらない事もないと人はやっていけないらしいことも学んだ。
人生自体、九州に向かってるのになぜか東北へ回るような自体がこれから先待っているかもしれない。
でもそんな時に余裕が出来るような気がした。

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初めての土地
初めての土地を歩くのは難しい。
以前東京へ行った時も道は単純なはずだが、建物が高いので位置がつかめなかった。
1つくらい何か目印があればいいと思う。だから田んぼしかないようなところはかえって難しい。
前に古墳へいこうと割と近所へ行こうとした時も同じ市内とは思えないほど迷った。
住宅地であったのでやたら道が入り組んでいて、脱出にすら時間がかかった。
地元の人はあれだけ道が分かれていてよく毎日帰ってこれるなと思う。
京都は中心部は碁盤の目で迷ったこともない。
だから少し碁盤の目の外に行くと地元と思っていてもそういう目に遭うこともある。
札幌に行くと碁盤の目ではあるが高さの関係でやっぱり迷いかけた。
京都くらいがなんとか迷わないでいられる限界か。
しかし京都も見知らぬ旅人を迷わせる罠を持っている。
同じ駅名がある場合である。
「四条」という駅名は地下鉄にも京阪にもあるし、阪急で言うところの「烏丸」なのである。
子供の頃同じ場所でどうして違うのかと思ったが、通りの沿い方によるとあとで気付いた。
地下鉄は烏丸線の名の通り烏丸通の下を通る限り「烏丸」は言わずとも分かるので省略する。
だから初めての人に混乱を生じさせている場合もある。
地元の人間の間では問題は起きないが、たまにネタになるほど初めての人にはややこしいらしい。
お互い初めての土地というのはむずかしいようで。



予約宿名人




雑談
広島圏通勤にICカード JR西
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200602240135.html

またまたエリア拡大なんですね。東海も導入の予定があるとか。
こうなると近い将来都市部の路線は全部一枚のカードで乗れる様な時代が来るんでしょうね。
あとはICOCAはもう少し電子マネーのほうも充実してくれるとありがたいですが。



予約宿名人




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通学の思い出
高校時代・通学に使ったのはJRと地下鉄だった。
路線は山陰本線(嵯峨野線)と京都市営東西線だった。
しかしこのJRは昼間は本数が中途半端だった。
ようやく複線化も進むようだが、本来ならもう少し早く出来るはずだったらしい。
それで帰りしなど地下鉄からの乗りかえにはギリギリの場合は猛然とダッシュさせられたりした。
会社が違うからどっちかが遅れても関係ない。しかも帰りは地下から高架へと登りになっていた。
だから時計を見ながら走るか走るまいかぎりぎりまで判断していた。
だいたい最寄り駅も普通しか停まらないから20分は待たされた。
今でこそ乗換駅の二条は発展の兆しを見せているが、最初の頃は何もなかった。
だからあのホームの構造では冬場ふきっさらしになる場合も多く、
何をするでもなくずっと山でも眺めながら待つしかなかった。
先日久しぶりにその電車を利用する機会があったが、慣れたせいかずいぶん待つのが楽になっていた。
20分までは自分の我慢というのが拡大されたらしい。
どうでもいいようなところで忍耐力を得たようだ。
普通の人が電車を待つ場合許容できるのは15分間隔までというデータがあるらしい。
何年かそういう境遇に置かれると別にもう20分と15分の5分の差はどうでもいいように思えてくる。
だから前のが行ったと思ったらもう次のが来る様な路線は信じられない。
電車も頻繁に走るところでは客も電車も忙しそうだが、
わが通学路線は朝でものんびりしているように感じた。
使った路線が性格にまで影響を与えるかもしれないとすれば、鉄道という存在が
いかに生活に入り込んでいるのかということでもあるように思えた。
もっとも普段使わないひとには関係はないが。



予約宿名人




交通科学博物館
ちょっと古めですが交通科学博物館の写真が出てきたのでアップ。
信号機が展示されてましたが、見たことないような形のが多かったですし、意外と近くで見ると大きいもんだなぁと思ったのを覚えています。
http://blog-imgs-23.fc2.com/s/r/a/srail/fe20_030.jpg
http://blog-imgs-23.fc2.com/s/r/a/srail/fe20_031.jpg
http://blog-imgs-23.fc2.com/s/r/a/srail/fe20_032.jpg



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浜松工場見学
何年前だったかもう忘れてしまったし、日付も控えてなかったのでわからないが、
新幹線の車両工場見学に当たった。しかも運転台見学の方にも当たった。
その写真をアップしてみる。001.jpg

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予約宿名人




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上京か、上洛か(下)
今では上京といえば東京へ行くことを指すが、上洛は京都だろうか。まだ上洛という言葉を使う人は今居るだろうか。
今回の私は行きが上京、帰りが上洛ということになるのだろうか。
用事を済ませて東京でも使えるようになったICOCAを試したりしたが、便利になったと思う。
関西では各私鉄が独自にカードを出し、JRはJスルーカードという時代があったが、スルットKANSAIが出来て
2枚あれば事足りるようになって便利になったと思っていたら、今度はJR間で共通化され、関西では私鉄とも共通化となった。
利便性といえば新幹線の自販機も初めて使った。帰りは指定は取っていなかった。
見るとのぞみはずっと空いていない。金曜の夕方はそういうものだろうか。ひかりもずっと後まで無い。
東京までの間を急いで帰ろうと乗り継いできたのだが、ここでくじかれた気になった。
こうなるとなんとなく気が急いて自由席にした。のぞみにも自由席がつくようになっていた。
初めてののぞみ自由席となったが、たまたますぐの電車があったので「駆け込み乗車はおやめくださいと」自動放送が言う中、
小走りで乗り込んだが意外とすぐには出ない。焦らなくてもよかったと思う。自動放送があんなこというからかえって急かされた。
飛び込みなので車内はさすがに満員で席は無かった。なのでデッキへ行くことにした。
外を見るとまだ遠くがオレンジ色をしていてまだ外は見える。こういう状態だといつが日没と定義できるのか、と思ったりする。
暗くなるまでは外を見ようと思う。デッキでは風きり音や、すれ違いの風圧の迫力が大きく感じ、
それでスピードも客室より速く感じられなんだか家路が近くなった気がした。
ビジネスマンが多く、よく電話を持ってでてくるがデッキではよく聞こえない人が多く、
大きい声で「え?」と聞き返す人が多い。携帯はデッキで、というのはルールだからしかたないが。
それにしても一人だけ関西弁の人は声が大きかった。こういう漫才のネタを見たことを思い出した。
もっとも関西弁なんていうのはまとめすぎで差異を中に含む物だがちょっとでは自分もどこの人だかわからない。
なかなか暗くはならなかったが新横浜を出たくらいでオレンジ色の層もなくなって完全に暗くなった。
これなら日没といっていいだろうと一人で納得した。
気が付くと向こう側のドア横にも人がいてどうやらいわゆるアキバ系らしいが、さっきまでその手の本を読んでいたかと思うと早くも地面で寝ている。
私よりはるかに旅なれた人が新幹線には多いようだ。今回は秋葉原は通らなかったが、
彼とは宗派は違うようだが一度は聖地に巡礼しなくては、と思う。
私のような宗派にも結構楽しめる場所が多いようだ。やっぱり日本は多神教なんだと思った。八百万もの趣味が日本にはあるのだろうか。
それにしても5000円近く払って立つとは妙な乗り物だとも思う。
「自由」席とはいっても自由には座れない。読みようによっては看板に偽りありである。
しかしデッキに立つと意外と広くて自由には動けるからたしかに「自由」だ。ただし椅子は無い。だから「席」ではない。
ところが立席特急券なんて言い回しもある。
折りたたみ椅子でも持ち込んで自由にあっちこっち座って移動する人が居たらそれこそ本当の自由席だろうな、と思う。
両サイドの風景も見えるし、そういう点では意外と私にはこの自由「席」はあっているかも知れない。座るとかえって窮屈になる時もある。
デッキもなかなかいいところだと思う。
立ちんぼとはいえ前の列車を追い抜いていくのよい。早く帰れば家でゆっくりと座れる。
立ちながら本を読みなどして過ごしたが、京都まで全部反対のドアが開いたため邪魔にならずにすんだ。
だから私の自由「席」は死守された。
無事京都に着いたが乗り換えに焦り間違った改札を通ったので乗車券を回収されてしまい、さらに焦る。
しかし無事に乗り継いだ。私の最寄は普通しか止まらない。ずっとそれで通学してきた。
このスピードに慣れたのか、列車はこのくらいがいい、と思うようになった。
速い方がいいとおもったり、やっぱりのんびりがいい、と一日のうちでも意見が変わってしまうが、
自分はまだそのくらいの人生の中途半端な時期なんだろうと思った。



予約宿名人




上京か、上洛か(上)
上京か、上洛か(上)
先日、ひさしぶりに新幹線に乗った。所用で東京へ行くためである。
京都発13時9分ののぞみ12号に乗る。そもそも新幹線は小さい頃以来で、しかも一人となると初めてだ。
京都駅に着き、改札を通ろうと思うと引っかかった、特急券も入れないといけないことに気付いた。
久しぶりだといろいろわからなくなっている。
反対側のホームには修学旅行生の集団が待っている。電車が来るとにわかに騒がしくなる。
引率の先生も駅員もマイクを通して注意を促す。どうも新幹線ホームのマイク音量は飛びぬけて大きく感じる。
うるさいまでして毎日の新幹線の安全を守っているのだろうか。
そうこうするう内に電車が入ってくる。時刻表を見て500系で運転、となっているのを見て少し喜んで家を出た。
入線と同時に向こうのホームもまたにぎやかになり、こちらのホームでは子連れのお母さんが子供に見せている。
やはり注目を集める車両だと思った。次の世代の新幹線も、もっととがっているらしいが、形はこれが一番だと思う。
小さい頃は速いものに惹かれるのが本能らしく、私の祖父が幼児の私を近くの踏切まで連れて行ってくれたらしくそれが素地になっているのかもしれない。
物心つくころには通勤電車のようなのっぺりには興味を示さず、ひたすらとがっているほうに興味が行った。
用事で乗せてもらったサンダーバード、旅行でのった新幹線、あれいらい特急はとがってなくてはいかん、と考えるようになった。
もっとも私の最寄路線はとがった電車は無く、むかし非電化だったので祖父のせいだけではなさそうだ。
だから結局老いれば自分がそうなるように、もっとローカル線にも興味がわくようになるかもしれぬ。
しかし、すでにローカル線への興味は湧いてきてしまっている。もうこの年ににして自分の老化が始まっているのだろうか。


予約宿名人




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写真テスト
top.jpg

とりあえずテスト用画像をアップ。
普段あんまり写真も撮らないし、駅撮りが多いが、こういうプロ気取りなものを撮ってみようという思って撮ってみた。



予約宿名人




テスト
ようやくいろんな重荷もおりたのでブログでも始めてみようと思う。



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