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松岡修造 「本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント」
松岡修造という人のイメージを変える一冊。
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JTB時刻表1000号
昨日、久々に時刻表を買った。
最近はたまにコンパクトサイズのものを買う程度だったが、大判のものをしばらくぶりに買った。
紙面はいつもどおりあまり変わるものではないが、車種の情報など、コンパクトタイプのものより充実している時がある。
紙媒体ゆえの見やすさも久々に認識した。
今後も遠出する際には紙媒体の時刻表を買うつもりであるが、今後この時刻表の号数はどこまで増えるか楽しみである。
中川家礼二責任編集長「笑う鉄道」
芸人本は最近流行っていて、実際によく売れるものもある。だが、そのほとんどは自分のもちネタから起こしたり、自己の体験談だったり、ブログから起こしたものが多い。
しかし、この本はその中では異色といえるのではないか。趣味がそのまま本になったようなものである。著者のある意味「持ちネタ」ではあるし、芸人の趣味から出た本も確かにあるが、この本を実際に出版しようとした出版社はかなりの英断を下したと思う。
内容は、関西の5大私鉄(京阪、近鉄、阪神、南海、阪急)を中心に、各社の特徴を趣味的に描いたものである。利用者なら思わず頷くような記述が多く、普段他社を利用しない利用客には新鮮に映るだろう。
私は普段はJR使用が多く、最近あまり私鉄には乗っていなかったが、乗ってみたくなるような路線も出てきた。私鉄にもローカル線はあるのだ、と考えを改める事になった。
昔は結構私鉄にも乗っていたのだが、最近は場所の関係もあって機会が遠ざかっていた。どこに住むかで使うべき鉄道は限られてくるのであり、そういう意味では私鉄というのは沿線の文化を形成しうる重要な要素である。
実際、読んでいると私鉄には文化があると思う。昔は沿線の開発という私鉄側の能動的な手段によって作られてきたのかもしれないが、今となってはさも昔から沿線気質があったかのように映る。そのくらい生活にとけこんでいるのが私鉄だと思う。車両カラー1つとっても、色をみただけで車両を思い出すような会社もある。いまや私鉄そのものが「文化」になったのかもしれない。
個人的には各私鉄の末に乗っている漫画、これはなかなかいいと思う。細かいところを見れば、他の書評などで言われるように細かなミスが私でも発見できるのが残念だが、私鉄のそれぞれの独自性を描くという目指すべきところは見えたと思う。
だから、この点を踏まえて今後は続編を出してはどうか。各私鉄ごとに一巻を形成してはどうかと思う。また、次回は関西のJRを取り上げてみるのも一興であると思う。
最後に一言でこの本を表すなら、普段何気なく使っている電車達の隠れた「文化」を発見できる一冊であったと思う。
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宮脇俊三 復刊
今日4月22日は宮脇俊三の読者には特別な日になっていた。
まず今日発売の小説新潮の内容は「特集:宮脇俊三と旅する」であり、未発表の作品が収録されている。
また、「最長片道切符の旅」が復刻され、その著書の取材メモが掲載される「『最長片道切符の旅』取材ノート」も同時に発売される。
著者の死後、その作品は徐々に姿を消すものであるが、こうして復刊が相次いでいるところをみると、未だに氏の人気は衰えていないようだ。
復刊 宮脇俊三
絶版となっていた「汽車との散歩」「終着駅は始発駅」がグラフ社という会社から出版される。
一応古本でこの2冊は手に入れていたが、せっかくの復刊ということで注文を決意。
グラフ社からは宮脇氏の娘さんである灯子さんの文章も出版されており、これからもなにか動きがあるかもしれない。

http://www.graphsha.jp/cgi/topicsboard/topics.cgi

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